【情報発信】どっちがいい?Youtubeではなくブログを選んだ理由

こんにちは!あま酒です!

このブログを始めてからもうすぐ一年になります。ぼちぼち収益も出ているのですが、ネタ切れというのもあって正直、ブログは停滞している状況です。

自分の周りでもYoutubeをはじめる人が増えてます。ブログをわざわざ続けている理由などつらつら書いてみようと思います。

Youtubeをやらない理由

まず第一に自分の声がコンプレックスということ。

声なしで動画を撮ることもできるんですが、他人の動画を見ているとやはり喋りがないと面白くないです。料理系、ゲーム系、クルマ、バイク系、お笑いしか見ていないので、ジャンルにもよると思います。

二つ目は一回一回動画編集をするのがめんどくさい

個人的な意見ですが、ノーカットにこだわっている動画を除いて、編集が入っていない動画はあんまり好きではありません。

ブログは見出しに飛ぶことができますよね?動画だと必要な情報に辿り着くまでシークバーを動かし続ける必要があります。

自分の趣味的に動画の方が伝わりそうなことはいくらでもあるので、AppleのM1チップ搭載のやつに買い換えて、ボイチェンができるなら、考えてみてもいいかなーとは思ってます。

モノやコトを伝えたいならブログ一択

モノやコトを体系的に伝えたいならブログ一択です!

さっき書いた通り、動画だと最初から最後までじっくり見るか、せっかちな人はシークバーで必要な情報まで飛ばなくてはなりません。

例えば、「こんな本を読んだ。(モノを買った)ココがよかった、ココはこういう風に考えさせられた」と伝えたければブログの方が簡単です。

逆に視覚的な効果を使ってみせるのであれば動画。

ゲームのプレイは文字と画像よりも声と映像。

バイクのメンテナンスについてであれば、動画で実演して、リンク先のブログで必要パーツや工具を載せておくとわかりやすいと思います。

動画の細かいところが気になる人のために、概要欄にリンクを貼る人は多いですよね。

動画にもブログにも一長一短あるわけです。

内容に適したプラットフォームを選ぶべき

  • ブログの方が単価が高い
  • Youtubeは動画編集が大変
  • チャンネル登録者数を集めるのが大変

といろんな意見がありますが、、、

結局Youtuberでもブロガーでも単体で成功するためには相当な努力が必要なわけです。

どんなに良い歌詞を書いても文字で表現し続けるよりも、歌ってみた方が多くの人に受け入れてもらえますよね。

内容に応じて使い分けをして、両方ともやるのがベストだと思います。

あま酒
はじめまして、あま酒です! 大学在学中に日本史、世界史や文化に目覚め、寺社や城郭巡りもしています。並行して先祖調べもやってます。 当ブログは日本史をサブテーマとした雑記ブログです